手芸好きにお勧め ラグ・フッキング

PEIで体験できる手芸品は、島の赤土を手足に入れた赤毛のアン人形作り(サンド・ドール)、パッッチワーク、特別手配でのトール・ペインティングなどがありましたが、最近では「ラグ・フッキング Rug Hooking」のショップ訪問にもご案内しています。

島の東側の地域にある Pastimes PEI です


PEIらしい歴史を感じる木造建築のお家がショップ


ラグの作品がたくさん展示されています

ラグ・フッキング Rug Hooking というのは、5mm幅程度にカットされたウール布を、下絵の記入された麻布に、かぎ針で引き上げ(hook)、表面にループを作っていきます。

フッキングの様子を動画にしてみました

私もその場で試させてもらいましたが、かぎ針編みをやったことがある方なら、簡単にできると思います。


専用のかぎ針。持ち手が太いほうが使い易いそうです。


同じような家の図柄でも、色の組み合わせ次第でオリジナリティが出ます。

小さなラグは、ポットやお鍋に敷いたり、額に入れて飾りにもできます。


幾何学模様の足マット


PEIらしい赤い岸壁の図柄


島の写真から、図柄を創作するのだそうです

私も試してみたくなり、キットを購入してきました。


まずはお試しのチューリップ柄キット。

そして、上の写真のような島の景色を作ってみたくて、下絵なしの麻布と、それっぽい色の組み合わせのウール紐を購入。


足りない色は、その場でカットして追加してもらいました。

ウール紐だけでなく、毛糸でも代用でき、柔らかな手触りの作品ができるので、いろいろ試してみると面白いわよとアドバイスをいただきました。

作品をお土産に買うのもいいですが、自分で作って、自分だけのPEIの想い出の一品にするのも素敵ですよね。

しかし、私のラグは、いつになったら取り掛かれるのかな?

冬になって仕事が落ち着いたらでしょうか・・・

ここで、披露できる時が来ると良いんですが。

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