0才 その3–またもや救急病院
ポートランドの後は、バンクーバーに滞在です。
カナダは2年半ぶりくらいでしょうか。 このところ開発が進んでいるバンクーバー
では、ショップも2年前とはずいぶんと変わっていました。
ロブソン通りには、PEIがオリジナルの “カウズ Cow’s” もオープンしていました。
“Cow’s Ice Cream” は、アイスクリーム屋さんであり、牛のキャラクターのパロディーTシャツのお店でもあります。
私はここのTシャツが大好きで、毎回、数枚おもしろい柄のシャツを購入します。映画やアニメのキャラクター、その年の流行物などが中心で、カナダ人でなくても理解できるものがほとんどですから、皆さんも、ちょっと覗いてみてはいかがでしょう。
さて、見慣れたバンクーバーの街にほっとしたのも束の間です。
翌朝起きると、息子は発熱。 たいていの赤ちゃんが、初めての高熱の時に
発症する 「突発性発疹」 の赤い発疹が、顔じゅう、体じゅうに
ポツ、ポツ、ポツ・・・・・・
やっちゃった〜★
話には聞いていましたが、何せこっちも新米ママ。
異常はないだろうと思う半面、ドキドキ、ドキドキ。。。
とりあえず、小児救急病院に行ってみることにしました。
病院のシステムはポートランドで、すでに体験済み (^^)v
やっぱり何事も経験ですから!
受付 → 問診 → ドクターの診察 → 検査 → 説明 → 支払い
ざっと、こんな段取りです。
そして海外旅行保険の申請用に、診断書をもらったり、領収書をもらうのを
忘れてはいけません!
子供には異常はなく、これまた、ドラッグ・ストアで、小児用タイレノールの
シロップ剤を購入するようにとのご指示。
0才児も市販薬でいいのね??
日本では、0歳児には、市販薬は飲ませないよね・・・
一種のカルチャーショックを受けた、今回の旅行でした。