2008年9月13日 土曜日

再びPEIへ

Filed under: PEIの話, 旅日記 — tomo @ 11:50

今年の夏休みも家族でカナダに行ってきましたが、そのご報告の前に
新たなカナダ訪問のご報告を。

今回は調査、研修、半分お楽しみ・・・ ということで
カナダのオンタリオ州(トロントやナイアガラのある州です)にある、
モンゴメリさんゆかりの地と、プリンスエドワード島が訪問地。 
2日間オンタリオ州を駆け回り、そして今日からPEIに入りました。
今年2度目のPEI。 前回6月は、まだ早春でしたが、
今では、すっかり秋風が吹いています。

今年はカナダ全体的に紅葉のスタートが早めと言われて
いまして、メープル街道地区での紅葉のピークは、9/25頃
になるそうですが、こちらPEIでも、すでに紅葉を始めている枝が
見受けられます。

koyo.jpg
たくさんの木々の中の、枝1本だけとか、木の先のほうに
ちょっとだけ・・という程度ではありますが、それでも早いですね〜。

では、今回の訪問地をご紹介しましょう。

モンゴメリさんが結婚後、プリンスエドワード島を離れ、
1911年〜1926年に住んだ、リースクデールの牧師館と教会。

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館内には、モンゴメリさんがアン・シリーズを執筆した部屋もあり、
その時代の生活の様子もうかがえる、歴史博物館となっています。

leasldale2.jpg

そして、バラの博物館

bala.jpg

モンゴメリさんが、リースクデール時代に、避暑に出かけた
ムスコカ湖畔の町・バラにあるモンゴメリの博物館。
「青い城」の物語は、ここムスコカを舞台して書かれたものです。

リースクデールの後に住んだのが、ノーヴァル。
クロフォード・ベーカリー内にモンゴメリ博物館が併設されています。

crawfords.jpg

ベーカリーの奥の一角に、ノーヴァル時代のモンゴメリさんの
資料が展示されています。
お店では、手作りのパイやパウンドケーキなどのスィーツ、
様々なジャムなどが販売されています。

そして、最後はモンゴメリさんの終の棲家、トロントの“旅路の果て荘”

journeysend.jpg

トロント市内の高級住宅地にある、瀟洒な邸宅です。

赤毛のアンのファン、PEIのファン というだけでなく
モンゴメリさんの足跡を辿りたい方向けの調査でした。

次回は、PEIの訪問地を。

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