再びPEIへ
今年の夏休みも家族でカナダに行ってきましたが、そのご報告の前に
新たなカナダ訪問のご報告を。
今回は調査、研修、半分お楽しみ・・・ ということで
カナダのオンタリオ州(トロントやナイアガラのある州です)にある、
モンゴメリさんゆかりの地と、プリンスエドワード島が訪問地。
2日間オンタリオ州を駆け回り、そして今日からPEIに入りました。
今年2度目のPEI。 前回6月は、まだ早春でしたが、
今では、すっかり秋風が吹いています。
今年はカナダ全体的に紅葉のスタートが早めと言われて
いまして、メープル街道地区での紅葉のピークは、9/25頃
になるそうですが、こちらPEIでも、すでに紅葉を始めている枝が
見受けられます。

たくさんの木々の中の、枝1本だけとか、木の先のほうに
ちょっとだけ・・という程度ではありますが、それでも早いですね〜。
では、今回の訪問地をご紹介しましょう。
モンゴメリさんが結婚後、プリンスエドワード島を離れ、
1911年〜1926年に住んだ、リースクデールの牧師館と教会。

館内には、モンゴメリさんがアン・シリーズを執筆した部屋もあり、
その時代の生活の様子もうかがえる、歴史博物館となっています。

そして、バラの博物館

モンゴメリさんが、リースクデール時代に、避暑に出かけた
ムスコカ湖畔の町・バラにあるモンゴメリの博物館。
「青い城」の物語は、ここムスコカを舞台して書かれたものです。
リースクデールの後に住んだのが、ノーヴァル。
クロフォード・ベーカリー内にモンゴメリ博物館が併設されています。

ベーカリーの奥の一角に、ノーヴァル時代のモンゴメリさんの
資料が展示されています。
お店では、手作りのパイやパウンドケーキなどのスィーツ、
様々なジャムなどが販売されています。
そして、最後はモンゴメリさんの終の棲家、トロントの“旅路の果て荘”

トロント市内の高級住宅地にある、瀟洒な邸宅です。
赤毛のアンのファン、PEIのファン というだけでなく
モンゴメリさんの足跡を辿りたい方向けの調査でした。
次回は、PEIの訪問地を。