島の見どころ

プリンスエドワード島の観光ポイントをご紹介

PEI西部

ウエストポイント・ライトハウス

PEIの西の端にある白と黒の縞の灯台で、カントリー・インとして利用されています。 島で最も高い灯台で、昔の灯台の様子などを展示する博物館にもなっています。 併設のレストランもあり、夏には海水浴客で賑わいます。 ここで食べたロブスターのサンドイッチには、ぷりぷりとしたロブスターの身がたっぷり入っていて、大満足だったことを記憶しています。

サマーサイド

プリンス地区では最大の町。 ハーバー沿いにはボードウォークがあり、クラフト・ショップなどが軒を連ねています。  かつて、銀ぎつねの養殖で繁栄したこの町は、当時の面影を残す石造りの古い建物が多く残されています。 そして、見逃せないのが 「クィーン・アン・リバイバル・スタイル」 という建築様式の、塔のある家。 これが「柳風荘」のモデルかしら? と思えるほど雰囲気はぴったり。 のんびりと、お散歩してみたくなる町です

パーソネージュ博物館

モンゴメリが、ビディファドの学校で教師をしていた時に、下宿していた牧師館。 何代にも渡り牧師館として使用されてきたこの建物は、改築を重ねられ、全く違う外観になていました。 それを丁寧に修復し、モンゴメリの住んだ時代、そのままの外観を再現しました。 歴史ある様々な調度品、モンゴメリの部屋など、モンゴメリ・ファンなら是非訪れてみたくなる博物館です。

モン・カーメル・ノートルダム教会

海を眺める風光明美な立地の教会。 映画「アンを探して」の撮影に使われたことでも知られています。

ノース・ケープ

島の最北端。ここまで来れたら、島を制覇したも同然。1886年に建てられた古い灯台もあり、PEIファンならいつか訪れてみたいところ。風の強い場所で、その風力を利用して、風力発電の研究所もつくられています。 ノース・ケープのライトハウスとイーストポイント・ライトハウスの両方を訪れると訪問証明書がもらえる“TIP to TIP”というプロモーションも実施されています。