島の見どころ

プリンスエドワード島の観光ポイントをご紹介

シャーロットタウン&南海岸

シャーロットタウン

PEIの州都で空港のある町。 ホテルやB&Bも多く、島の観光拠点となっています。 ダウンタウンの中心はクィーン・ストリート沿いで、夏に赤毛のアンのミュージカルが上演されるコンフェデレーション・センターやクラフト・ショップなどが軒を連ねています。  ウォーター・ストリート沿いはオールド・シャーロットタウンとも呼ばれ、築100年を越える由緒ある家々が建ち並んでいます。 ゆっくりとお散歩しながら町並みを見てまわるというのもステキですね。

ピークス・ワーフ

シャーロットタウン・ハーバにあるショッピング・エリア。 クラフトショップ、アンティークショップ、海を見ながら食事のできるレストランやバーもあり、観光客を集めています。 ハーバー・クルーズもここから出発します。

ビクトリア・パーク

芝生の広場やテニスコートなどがある市民の憩いの場所。 板張りの遊歩道になっているので、お散歩やジョギングに人も多く見かけます。 ここからは美しいハーバーの景色が一望できます。 夕焼けがきれいなポイントです。

ファーマーズ・マーケット

オーガニック野菜、果物、シーフード、肉製品など様々な製品を出展者が持ち寄って、直販できるマーケット。 食品だけでなく、手紬のニット製品や絵画、お花などバラエティにとんだ品ぞろえで、観光客でもお楽しみいただけます。 手作りウィンナーのホットドック、スモークサーモンのサンドイッチなど、フード・コーナーも充実しているので、昼食を兼ねて行くのがおススメ! お昼過ぎには、品物が売切れてしまうので、要注意です。  毎週土曜開催、夏季のみ水曜にも開催されます。

ビクトリア・バイ・ザ・シー

南海岸にある小さな海沿いの町。 夏の観光シーズンには港に面したレストランや小さなクラフト・ショップ、チョコレート・ショップなどがオープンします。 Victoria Play House という小さな劇場では、ミュージカルが上演されます。 このあたりは海岸線の景色が美しいので、ドライブにもぴったりです。

コンフェデレーション・ブリッジ

1997年6月1日開通した、ボーデンとニュー・ブランズウィック州ケープ・トーメンタインを結ぶ橋。 橋の建設にあたっては、賛成・反対いろいろな意見があり、着工までにかなりの年月がかかりましたが、開通してみると橋は島の新しい観光要素として大活躍しています。

ゲートウェイ・ビレッジ

コンフェデレーション・ブリッジのたもとのゲートウェイ・ビレッジには、インフォメーション・センターやクラフト・ショップなどが並びます。 赤毛のアンの陶器人形で有名なキャベンディッシュ・フィギュリン社の工房もあり、制作過程の見学も可能です。 ここでは、アンの時代のコスチュームで記念写真を撮ることもでき、観光客に人気があります。

ロワーベデック・ワンルームスクール

モンゴメリが教鞭を取ったワンルーム・スクールが、そのまま保存されています。この学校時代に秘密のロマンスがあったことは、ファンの皆さんならご存知の有名なお話です。

メイトス・ワイナリー

ニューヨークのワインコンテストなどで数々の賞を受賞しているワイナリー。 ワイナリー見学も可能です。