イーストポイント地区
オーウェルコーナー歴史村
19世紀後半の生活様式を再現した歴史村。雑貨屋、鍛冶屋、学校などがあり当時と同じ服装のスタッフが迎えてくれます。夏期のみオープン。
ポイントプリムの灯台
ノーザンバーランド海峡に細長く付きだした半島の先端にある、島で最も古い灯台。キングス地区の観光では、はずせないポイントの1つ。 引き潮の時には岩のごつごつとした海岸線が見られます。
ロシニョール・エステート・ワイナリー
島で唯一のワイナリー。赤、白の普通のワインの他、イチゴやブルーベリーなどのフルーツで作った甘めのワインもあるので、ワインの苦手な方も試してみては? 島のアーティストが描いた絵をラベルに用いているので、お土産にもいいですね。
イーストポイント
P.E.I.の最東端。切り立った崖と大西洋の荒い波、そして強い風が印象的です。灯台は6月から9月下旬のみオープン。 7、8月にはガイド・ツアーも行なわれています。 "Tip to Tip" のリボンと証明書は、ギフトショップで。
エルマイラ鉄道博物館
かつて島に鉄道が走っていた頃、ここは東の終点駅でした。現在では、その駅舎を利用して、島の鉄道の歴史についての展示をする博物館になっています。
オープンは6月中旬から9月上旬
セント・ピーターズ
風光明媚なことで知られる、セント・ピーターズの入江。 グリニッチ国立公園では、海水浴やハイキング、サイクリングもお楽しみいただけます。
ベイスン・ヘッド
島では珍しい白砂のビーチが続く海水浴場。 併設されている「フィッシャリー・ミュージアム」は、いわば島の漁業に関する博物館です。
イーストポイントへ向かう16号線
雨上がりの景色も絵になる!
モンタギュー
モンタギュー川の流れ込む美しい入り江に面した町。川沿いの、あるレストランは野鳥観測の絶好の場所。食事をしながらハミング・バードやブルー・ヘロン(青さぎ)が見られることもあるんです。
りんご園
島でもっとも大きなりんご園があるのもこの地域。春には真っ白な花が咲き、秋には真っ赤な実をつける。りんご園の場所? それは、ヒミツです。
←この年は春が寒かったので6月上旬でも3分咲きできした。実はこの写真は、一緒にツアーをした写真家の吉村和敏さん撮影なのでした!
パンミュール・アイランド
白砂のビーチで有名なところで、州立公園にも指定されています。 パンミュール・アイランド灯台は、木造の灯台としては島で最も古いもの。
ドライブ途中で見つけたタンポポ畑